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沖縄問題を考える新サイトを開設

沖縄問題を考えるサイトが新しく開設されています。

以下は、発起人の一人「連帯・共同21」の星さんからのお知らせと呼びかけです。

ようやく「沖縄を考える」(http://kangaeru.okinawa/を立ち上げました。趣意書と発起人一覧は、サイトのトップページをご覧ください。賛同者を募っています。差し支えなければトップページの「発起人と賛同者」のコーナーから登録していただけると幸いです。お名前、都道府県名、メールアドレスをご記入ください。「沖縄を考える」の賛同者は、「沖縄サポーター」になります。もちろん何らかの義務を伴うものではありません。賛同者が増えれば増えるほど、世論に影響すると思います。みなさんの友人、知人、その他の方々を賛同者にお誘いください。友人、知人にぜひ拡散し、賛同者を募ってください。沖縄は11月に、辺野古新基地建設を左右する知事選を控えています。沖縄の思い、あるいは沖縄への思いを投稿してください。よろしくお願いします。

なお、連帯・共同21のサイトでも沖縄の現地報告や憲法改悪に反対する取り組みを報じています。urlはhttp://rentai21.com/です。

 

 


ブラジル ルーラ元大統領の有罪判決と収監強行にITUCが抗議呼びかけ(2018年7月9日up)

「ブラジル ルーラ元大統領の有罪判決と収監強行にITUCが抗議呼びかけ」を海外の動きにアップしました。


ルーラ元大統領有罪判決と収監強行にITUC、UNI、PSIが抗議呼びかけ(2018年7月9日up)

ブラジルでルーラ元大統領が「汚職」容疑で有罪とされ、控訴審審理が終結するのを待たず収監されました。国際労連(ITUC)、ユニ・グローバル(UNI Global)、国際公務労連(PSI)など世界の主要労組は、労働運動と民主主義を破壊するものと厳しく批判しています。一時、ラテンアメリカはほとんどの国で反米左翼政権が誕生し、その中でブラジルでもルーラ政権が誕生し、極貧層の底上げとと中間層の増大で社会構造が大きく変化しました。グローバルな主要労組は、ルーラ元大統領への攻撃がこうした格差是正、極貧層の底上げを推し進めた労働運動や左派運動に対する右翼勢力と新自由主義による巻き返しであるとして反撃を呼びかけています。本文を読む ルーラ元大統領有罪判決と収監強行にITUC、UNI、PSIが抗議(2018年7月9日up)


安倍9条改憲NO! 3000万人署名が1800万人突破(2018年7月4日up)

安倍9条改憲NO! 3000万人署名が1800万人突破を交流のひろばにアップ


安倍9条改憲NO! 3000万人署名が1800万人突破(2018年7月4日up)

安倍政権NO!、憲法改悪阻止を目指して全国で取り組まれている「3000万人署名」が1800万を超えました。森友・加計学園問題を開き直りでごまかし、働き方改革法案など悪法の強行採決を繰り返す安倍政治を多くの国民は怒りを込めてみています。その怒りがエネルギーとなり「3000万人署名」が1800万人を突破したことが「憲法改悪に反対する東京共同センター」の『憲法ニュース』No407(7月3日付)で報じられています。同ニュースでは「3000万人署名」を「安倍暴走政治を変える最大の武器」としています。

『憲法ニュース』No407を見る 『憲法ニュース』No407

署名用紙を開く 安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名


協同金融研究会第136回定例研究会のお知らせ

協同金融研究会は第136回定例研究会を予定しています。開催日:2018年7月24日(火)午後6時30分~8時30分 テーマ:トップが語る!協同金融の真価とは
報告者:新田 信行 氏(第一勧業信用組合 理事長) 会場:プラザエフ(主婦会館)5階「会議室」です。

研究会のお知らせを開く 協同金融研究会第136回定例研究会のお知らせ(2018年6月26日up)


協同金融研究会第136回定例研究会のお知らせ(2018年6月26日up)

協同金融研究会第136回定例研究会のお知らせを交流のひろばにアップしました。


銀行労働研究会の「ひろば」復刻版が刊行 (2018年6月23日up)

銀行労働研究会の「ひろば」復刻版が刊行されます。パンフレットを交流のひろばにアップしました。


銀行労働研究会の「ひろば」復刻版が刊行されます(2018年6月23日up)

当金融・労働研究ネットワークが活動を継承した銀行労働研究会は、全国銀行従業員組合連合会(全銀連)調査部以来、調査資料誌の「銀行労働調査時報」と青年婦人部向けの「ひろば」の2誌を刊行していました。この度その「ひろば」の第1号から第300号まで(1951年から1964年)の復刻版が不二出版から刊行されることになりました。時期的には全銀連結成からその解散(1956年)後の銀行労働研究会による発行の継続の時期に当たります。60年安保闘争を挟むこの激動の時期に「調査時報」とともに「ひろば」は金融の職場と密着した編集で金融労働者と知識人を結ぶ交流の「ひろば」となりました。当時のひろばを読み返すと編集部と職場の結びつきの豊かさが伝わってきます。社会科学における調査・研究活動の出発点として、労働現場、それを変革していく実践活動との結びつきの重要性を確認させられます。現在の金融の職場の実情を考えると、職場の現実を取り込むことの大切さを改めて痛感します。「哲学者たちは、世界を様々に解釈してきただけである。肝心なのは、それを変革することである」(マルクス「フォイエルバッハへのテーゼ」から)

学生時代に様々な迷いを吹っ切る力を与えてくれた偉大な先人の力強い言葉を改めて思い、今後の活動を検証していくことを迫られます。この復刻版刊行の企画から奮闘された東邦大学の鈴木貴宇准教授および不二出版の皆さんの深くお礼申し上げます。

金融・労働研究ネットワーク事務局長 田中均

「ひろば」復刻版紹介パンフレットを開く 「ひろば」復刻版が刊行されます(2018年6月23日up)

全国銀行従業員組合連合会、銀行労働研究会については当ホームページのトップページ参照。https://finlabor.net/


コラム 緊縮財政と「上からの」階級闘争 合田寛 (2018年6月21日up)

合田寛氏のコラム 「緊縮財政と『上からの』階級闘争」をメッセージとコラムにアップしました。