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全ての軍事基地撤去を目指す沖縄と韓国連帯シンポジウム(2019年4月14日up)

2月にすべての米軍基地撤去を目指して沖縄と韓国の連帯のシンポジウムが開かれています。シンポジウムには韓国済州島で海軍基地に反対してたかっているムン・ジョンヒョン神父、ピョン・テクへの米軍基地移転・拡張に反対してたかっているカン・サンウオン氏が参加して韓国の闘いの経験を報告しています。この間韓国の元徴用工への賠償問題をきっかけに、インターネット上で韓国を誹謗するニュースが氾濫しています。日本と韓国の運動が連帯していく取り組みをさらに強めることが求められています。「沖縄を考える」のシンポジウム紹介記事をご参照ください。

ctrlキーを押してクリック 沖縄を考える 沖縄・韓国連帯シンポジウム


新元号「令和」は「想像力欠如」の結果か?(2019年4月4日up)

「メッセージとコラム」に新原稿「令和」は「想像力欠如」の結果か?をアップしました。


新元号「令和」は「想像力欠如の結果」か?(2019年4月4日up)

新元号が「令和」と決定され公表されました。「令和」の由来はいろいろ解説されていますが、これを公表した菅官房長官の姿を見て、新元号が一億総活躍社会を目標として掲げる安倍政権の決定したものであることを再認識した人も多かったのではないでしょうか。「令和」公表後に、マスコミに歓迎と祝賀ムードが一斉に広がったことに違和感を抱いた人もいたはずです。安倍政権がこの間一貫して強行し、今も強行しようとしていることは戦争できる国づくりであり、「世界で一番企業が活躍しやすい国」づくりであり、一層の格差拡大と一般国民への犠牲の押し付けです。そうした政権のやってきたことと無関係に新元号を歓迎するマスコミ報道に強い違和感をを抱きます。 新元号「令和」は「想像力欠如」の結果か?(2019年4月4日up)


2019年 5・3憲法集会のお知らせ(2019年4月3日up)

2019年5・3憲法集会のお知らせを「交流のひろば」のアップしました。


2019年 5・3憲法集会のお知らせ

5月3日、東京の有明・臨海防災公園で「平和といのちと人権を!5・3憲法集会2019-許すな!安部改憲発議-」をテーマに、憲法集会が開催されます。今年の憲法記念日は、新天皇の即位、新元号への移行祝賀ムードをマスコミが氾濫させる中での開催となります。4月1日の新元号公表から、すでに祝賀ムードが盛り上げられ令和の令への違和感などはかき消されがちです。東京新聞の望月記者に「事実誤認」の質問だと、居丈高に圧力をかけるその官房長官が、意気揚々と掲げた「令和」の文字に、「お上の命令に人民は和して従え」というメッセージを読み取った人もいるのではないでしょうか。そんな時だからこそ、日本国憲法の定める主権者は国民であることを確認し、改憲発議を許さない取り組みの強化が求められています。5・3憲法集会チラシを見る 5・3 憲法集会 チラシ(2019年4月3日up)


記者会見での質問妨害・取材制限を許さない(2019年3月19日up)

3月14日に開催された「FIGHT FOR TRUTH 私たちの知る権利を守る3・14首相官邸前行動」の動画と新聞労連声明を「交流のひろば」にアップしました。


記者会見での質問妨害・取材制限を許さない(2019年3月19日up)

3月14日、首相官邸前で「FIGHT FOR TRUTH (報道の自由を守れ)」の声をあげて、集会が開かれました。新聞労連などが加盟する「日本マスコミ文化情報労組会議」=MICが主催し、600人が参加したと報じられています。集会の様子がユーチューブで配信されています。この問題は、直接には、菅内閣官房長官への記者会見での東京新聞の望月衣塑子記者の質問を問題とされ、質問を制限し望月記者の排除を求めているとみられる要請文が、首相官邸記者クラブに出されていたことから始まっています。

動画を見るhttps://www.youtube.com/watch?v=FCVhK2fK7XE

動画は1時間40分超と長いのですが、次々とマイクを握って今日の報道現場の現実を、所属と名前を明らかにして訴える姿に、緊張して最後まで見てしまいました。官邸側が「事実誤認に基づく質問」としているのが、沖縄の辺野古米軍基地建設の埋め立て工事で「赤土が広がっている」ことに関するものでした。これを「事実誤認」として、こういう質問をするなというのは、まさに、官邸に都合の悪い質問を封じようとするものです。また、特に女性記者たちから、昨年明るみに出た女性記者に対するセクハラと、それにまじめに対応しなかった政府への怒りと、それをきっかけに進んだ女性たちの団結も伝わり、日本を変えていく力がここにあることを感じさせるものです。この問題では新聞労連が2月5日付で声明を明らかにしています。

声明を見るhttp://www.shinbunroren.or.jp/seimei/20190205.html


「ほけんの窓口」グループから金融ユニオンに加入(2019年3月10日up)

来店型保険ショップで業界トップの「ほけんの窓口」グループから、金融ユニオンに加入がありました。「金融労組の動き」にアップしました。


「ほけんの窓口」グループから金融ユニオンに加入

来店型の保険窓口ショップ「ほけんの窓口」グループから、労働者が金融ユニオンに加入し、金融労連や地元福岡労連の支援を受けて団体交渉を行い、勤務中のけがに労災としての対応を実現し、さらに職場の労働条件の改善に取り組んでいます。金融ユニオンに加入したNさんは、以前、三菱東京UFJ銀行の大阪テレビ窓口で80名が雇止めを言い渡された時に、当時の銀行産業労働組合でたたかった経験がありました。このテレビ窓口雇止めの闘いは、その職場に合併前の旧三和銀行で、労働者に対する不当差別是正をたたかった労働者がいたことが、運動の力になっています。そして、旧三和銀行の不当差別是正の闘いは、戦後の銀行職場で多発した職業病=頸肩腕障害の患者救済や、女性差別是正の闘いから発展してきていて、戦後の銀行労働者の闘いの原点となった全銀連(全国銀行従業員組合連合会)の闘いを源流としています。(全銀連については当ホームページのトップページ参照)。今回のNさんの金融ユニオン加入は、産業と雇用の構造が大きく変化していく中で、たたかいのエネルギーが絶えることなく引き継がれることを示しています。それはまた、大きく変化する産業と雇用構造が、労働運動にしなやかに柔軟に対応していくことを求めていることをも示しています。

(全文を読むのはこちらをクリック) 「ほけんの窓口」グループから金融ユニオンに加入 (2019年3月10日up)

浦野弘「メガバンクの非正規問題」を参照 https://finlabor.net/?p=2736

トップページを見るhttps://finlabor.net/


「日韓連帯1000人アピール」の呼びかけ(2019年3月5日up)

「日韓連帯1000人アピール」の呼びかけを「交流のひろば」にアップ。