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政治経済研究所から研究会のお知らせ(2020年6月5日up)

政治経済研究所は6月22日に「リブラと中央銀行デジタル通貨」をテーマに研究会を予定しています。日時 6月22日(月)午後2:30~5:00 報告者 建部正義さん(政治経済研究所評議員、中央大学名誉教授)テーマ 「リブラと中央銀行デジタル通貨」 場所 政治経済研究所付属 東京大空襲・戦災資料センター1F会場

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「公正な税制を求める市民連絡会」がZOOM学習会(2020年6月5日up)

「メッセージとコラム」に「公正な税制を求める市民連絡会」がZOOM学習会をアップ

公正な税制を求める市民連絡会がZOOM学習会


「公正な税制を求める市民連絡会」がZOOM学習会 (2020年6月5日up)

公正な税制を求める市民連絡会はインターネットのZOOMを活用して、「コロナ危機を考える」をテーマに連続学習会を開催。5月24日に行われた第1回学習会では、法政大学の布川日佐史教授から報告を受けました。5月31日には連続企画・第2回「いのち守る財政を!~コロナ禍を越え人間のための社会へ~⑴」をZOOM集会として開催しています。第3回学習会は6月14日(日)に諸外国に学ぶコロナ危機対応②-ドイツと日本「支援の現場から求める生存保障」ドイツ研究の布川日佐史教授と、民間と行政の現場で支援にあたられている2名の方から、ドイツの実践を参考にしつつ、日本における生活保護と生活困窮の両方の現状と課題について考えます。日時2020年6月14日(日)13時~15時頃講師 ・稲葉剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)・行政の立場から・布川日佐史(法政大学教授)。

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動画紹介レポート 差別がコロナ感染を広げる (2020年5月23日up)

論文とレポートに「動画紹介レポート 差別がコロナ感染を広げる」をアップしました。

動画紹介レポート 差別がコロナ感染を広げる


動画紹介レポート 差別がコロナ感染を広げる (2020年5月23日up)

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、緊急事態宣言が出される中で、非正規労働者や小規模自営業者など収入の道を絶たれたり、大幅な収入減少に見舞われています。背景には、この間の新自由主義的改革の下で雇用破壊が進み、格差が拡大してきたことがあげられます。国際労連(ITUC)と提携して活動している、国際産業別労働組合(GUF)の9組織の1つであるIUF(国際食品関連産業労働組合連合会 260万人)は、新型コロナウイルス感染拡大=パンデミックに立ち向かうにあたって、新自由主義経済との対決を鮮明に提起しています。IUFのウエブサイトでは今年のメーデーに当たってのメッセージで「昨年、チリで大衆抗議行動に際してビルの壁に『我々は“正常”に戻ってはならない。なぜなら“正常”こそを問題とするべきだから』というスローガンが映し出された。今、このスローガンが世界中に響き渡る。新型コロナウイルス感染拡大は、まさに“正常”ということの過酷さを照らし出した」と訴えました。IUF May Day is our day, even under lockdown

わが国で新型コロナウイルス感染拡大防止に一斉休校が要請された時、学校の休校にともなって保護者が就労できないことに対する補償が出されましたが、その対象から、当初風俗関連業界は当然のように除外されました。この対象除外は後に訂正されますが、風俗関連業界が何の説明もなく除外されることの中にも、IUFの訴える「“正常”ということの過酷さ」が示されます。インターネットメディアのデモクラシータイムスが4月から始めた番組「竹信三恵子の信じられないホントの話」は、風俗業界の労働者の権利確立に取り組むキャバクラユニオンの当事者をゲストにこの差別問題を考えています。

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レポート コロナ危機口実の600人「退職」強要許さない(2020年4月28日up)

レポート「コロナ危機口実の600人「退職」強要許さない」を「論文とレポート」にアップ。

コロナ危機口実の600人「退職」強要許さない


レポート コロナ危機口実の600人「退職」強要許さない(2020年4月28日up)

東京都内のタクシー会社ロイヤルリムジングループは、新型コロナウイルス感染拡大を口実に従業員600人全員を退職に追い込もうとしました。これに対して、グループ内の自交総連・目黒自動車交通労働組合(全労連)は、脱法的な退職強要を批判し、雇用を守れと要求してたたかってきました。4月24日、 会社は団体交渉で同労組に対し、退職強要を撤回し、雇用を維持することを表明。自交総連本部発行の「自交労働者情報」第17号(2020年4月27日発行)は、この経過を報じて「会社の身勝手なやり方をはねかえす成果」としています。

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メッセージ コロナウイルス危機は 新自由主義の転換を迫っている(2020年4月20日up)

「メッセージとコラム」に「メッセージ コロナウイルス危機は新自由主義の転換を迫っている」をアップ

メッセージ コロナウイルス危機は新自由主義の転換を迫っている


メッセージ コロナウイルス危機は新自由主義の転換を迫っている(2020年4月20日up)

新型コロナウイルス危機は、直接には今まで存在しなかったウイルスによって引き起こされ、全世界が想像を超える困難に直面しています。同時に、この危機は1980年代以降の資本主義国の経済政策を裏付けてきた想定の限界を明らかにしています。その想定は、経済は自由競争に基づく市場競争原理にゆだねるべきであるというものでした。この想定に基づき、公的部門の民営化が果てしなく進められ、短期的な経済合理性が追及されてきました。その歪みを象徴的に示しているのが各国で直面している医療崩壊です。日本の政府は、昨年、424の公立公的病院の統廃合計画を打ち出していました。日本医労連などがそれは地域の医療を破壊するとして、反対運動に取り組んできました。ウイルス感染拡大で、日本でも医療崩壊が目前に迫ってきた現時点においても、政府は公立公的病院の統廃合計画の見直しを表明していません。東京都などは、ホテルの借り上げなど危機対応を進ています。しかし、そうした対応を緊急に迫られる背景にある、これまでの医療政策が、個々の病院に、空きベッド数を極力少なくしなければ経営していけない状況を押し付けてきたことはほとんど報道されていません。新型コロナウイルス危機で迫られている危機対応に取り組むと同時に、新自由主義がに今日の社会の持続性を危機にさらしていることを明らかにしその見直しを迫り、経済政策を根本的に変革していくことが求められています。

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調査レポート  新型ウイルス感染拡大=パンデミックと労働組合 イタリアの闘い(2020年4月12日up)

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