Author Archives: iflj


書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎(2022年4月10日)

書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎 を「メッセージとコラム」にアップしました。

https://finlabor.net/?p=4583


書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎(2022年4月10日)

本書の著者はウクライナ大使などを勤めた職業外交官である黒川祐次さんである。スラブ世界の専門家ではないが、ウクライナの歴史、地理、社会について総合的な内容となっており、ウクライナに好意的な視点もあるが、全体として客観的な記述となっている。私は以前からスラブ世界に関心を持っていたが本書で初めて知ることも多かった。

全文を読む 書評 物語ウクライナの歴史 小林寿太郎(2022年4月10日)


金融労連近畿地協2022春闘学習会(2022年4月9日up)

金融労連近畿地協2022春闘学習会を「金融労組の動き」にアップしました。

https://finlabor.net/?p=4575


金融労連近畿地協2022春闘学習会(2022年4月9日up)

3月12日(土)、金融労連近畿地協は2022春闘学習会をリモート方式で開催。学習会には、北海道、東京、静岡、愛知、福岡など21カ所から24人が参加し、全労連専任オルグの長尾ゆりさんから「憲法生かして、職場イキイキ」をテーマに、日本国憲法が国民の生活といかにかかわっているか、改憲勢力は何を変えようとしているか講演を受け、その後、各職場の実状を報告し交流しました。

全文を開く 金融労連近畿地協が2022春闘学習会(2022年4月9日up)


メッセージ ロシアのウクライナ侵攻に抗議 小林寿太郎 (2022年3月6日UP)

メッセージ ロシアのウクライナ侵攻に抗議 小林寿太郎を「メッセージとコラム」にアップ。

メッセージ ロシアのウクライナ侵攻の抗議 小林寿太郎


メッセージ ロシアのウクライナ侵攻に抗議 小林寿太郎 (2022年3月6日UP)

ロシア軍のウクライナ侵攻に国際的な大きな非難が集中しています。金融・労働研究ネットワーク会員の小林寿太郎さんは、東京労金労組(当時)青年部の時から国際問題に関心が高く、「ひろば」や「銀行調査時報」に当時のソビエトなど旅行記を投稿されていました。また、パレスチナ解放機構の日本代表アブドゥル・ハミード氏へのインタビューや、ニカラグアに左派政権が誕生した時には当時池袋のサンシャインビル内にあったニカラグア大使館への訪問などを企画し、ひろばに紹介記事を掲載するきっかけを作ってくれました。今回、ロシア軍のウクライナ侵攻が始まると、ウクライナ大使館やロシア大使館、新宿での抗議宣伝行動など取材されています。

投稿を開く  メッセージ ロシアのウクライナ侵攻の抗議 小林寿太郎 (2022年3月6日UP)

 


協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ(2022年2月28日up)

「協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ」を「交流のひろば」にアップ。

協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ


協同金融研究会第18回シンポジウムのお知らせ(2022年2月28日up)

協同金融研究会は3月5日(土)に第18回シンポジウムを予定しています。協同金融研究会はコロナ禍のために、例年3月に開催してきたシンポジウムを、2020年と2021年は開催しませんでしたが、今年はZOOMミーティングによるオンラインで開催します。

プログラムは ○13時~13時10分 開会挨拶 日本大学商学部教授・協同金融研究会代表 平澤克彦  

○13時10分~14時20分 基調講演「協同組合のアイデンティティと協同金融 ~協同組合間連携を促進する立場から~」 京都大学学術情報メディアセンター研究員 日本協同組合学会元会長  石田 正昭 氏

○14時30分~15時50分 実践事例報告「地域の事業者・生活者の現状と協同金融の対応及び地域での連携」西武信用金庫 理事長 高橋 一朗 氏 (一社)全国信用組合中央協会 調査企画部 部長 小川 元利 氏 静岡県労働金庫 執行役員兼経営企画部長 杉山 正治 氏 JA茨城県中央会 農政広報部調査役 卜部 将彦 氏 

○16時~17時 全体討論(信金、信組、労金、農協) コーディネーター 平澤克彦(日本大学商学部教授,協同金融研究会代表)

日時:2022年3月5日(土)13時~17時 会場:ZOOMミーティングによるオンライン開催 参加費:無料で 開催案内では「事務局へメールまたはファックスで3月1日(火)までにお申込みください。メールアドレスを必ずご記入ください。シンポジウムへの参加方法等をお知らせします」とあります。

協同金融研究会第18回シンポジウム開催案内を開く  協同金融研究会 第18回シンポジウムのお知らせ(2022年2月28日up)


報告 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴 宮津友多 (2022年2月17日up)

報告 「コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴」を研究会報告にアップ。

コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴


報告 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴 宮津友多 (2022年2月17日up)

この報告は、昨年11月7日開催の研究会「コロナ禍後に求められる中小企業金融-中小企業憲章・中小企業振興条例の取り組みの視点から」問題提起 平田美穂氏(中小企業家同友会全国協議会 政策広報局長)において、宮津氏から行われた報告を文章化したものです。宮津氏は、資料に基づき具体的な事例を報告されました。コロナ禍における業者や、支援に取り組む自治体職員の思いにまで言及されました。資料を合わせてご参照ください。

報告を開く 報告 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴 宮津友多 (2022年2月17日up)  資料を開く 資料 コロナ禍の中小商工業者の経営と自治体支援策の特徴